公立大学法人 奈良県立医科大学脳神経外科

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臨床研究

2019.08.24

【2249】未破裂脳動静脈奇形の手術適応と予後に関する全国実態調査

平成26年1月1日から平成30年12月31日に、当院で未破裂脳動静脈奇形に対する手術を受けた方へ 研究実施のお知らせ 研究の題名:未破裂脳動静脈奇形の手術適応と予後に関する全国実態調査 研究期間:学長の許可日~令和2年3月31日 研究代表者:奈良県立医科大学医学部脳神経外科 教授 中瀬裕之 奈良県立医科大学では、上記課題名の研究に協力いたします。「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成2

2019.07.28

【2158】脳幹部転移性脳腫瘍に対する寡分割定位放射線治療の治療成績

「脳幹部転移性脳腫瘍に対する 寡分割定位放射線治療の治療成績」 ご協力のお願い ・研究機関および研究責任者 研究機関の名称:奈良県立医科大学 研究責任者の氏名・所属(講座・領域名等):松田 良介(脳神経外科学講座) 連絡先:電話番号 0744-22-3051(院内 PHS 66251) ・研究課題 研究課題名:脳幹部転移性脳腫瘍に対する寡分割定位放射線治療の治療成績 ・研究の目的及び意義 目的:脳

2019.07.28

【1726】外科的治療に適さない比較的大型転移性脳腫瘍に対する寡分割定位放射線治療の治療成績

外科治療に適さない比較的大型転移性脳腫瘍に対する 寡分割定位放射線治療の治療成績に関するオプトアウト ・研究機関および研究責任者 研究機関の名称: 奈良県立医科大学 研究責任者の氏名 ・所属(講座・領域名等): 松田 良介(脳神経外科学講座) 連絡先:電話番号 0744-22-3051(院内 PHS66251) ・研究課題 研究課題名: 外科治療に適さない比較的大型転移性脳腫瘍に対する寡分割定位放

2019.07.28

【1567】『開頭手術における腰椎ドレナージにともなう合併症のリスク因子解析

『開頭手術における腰椎ドレナージにともなう合併症のリスク因子解析』 概要 2007 年から 2016 年に手術を受けた患者さんのカルテ記録を元に、開頭手術に併用する腰 椎ドレナージ(以下 LSD)の安全性の検証を行い、危険因子を抽出するための観察研究で す。 目的 開頭手術に併用するLSDは手術を安全に進める為に有用ですが、反面LSDに伴う合併症の危 険性も危惧されます。LSDに伴う合併症が多いの

2019.07.28

【1707】未破裂大型近位部内頚動脈瘤の治療法に関する全国実態調査

平成 24 年 1 月 1 日から平成 28 年 12 月 31 日に、当院で未破裂大型近位部内頚動脈 瘤の手術を受けた方へ 研究実施のお知らせ 研究の題名:未破裂大型近位部内頚動脈瘤の治療法に関する全国実態調査 研究期 間:医学部附属病院長の許可日~平成 30 年 9 月 30 日 研究責任者:山梨大学医学部脳神経外科講座 教授 木内 博之 奈良県立医科大学付属病院では、上記課題名の研究に協力い

2019.07.28

【1956】破裂椎骨動脈解離に合併する延髄梗塞に関する調査

1『破裂椎骨動脈解離に合併する延髄梗塞に関する調査』 概要 解離性動脈瘤によるくも膜下出血に対して治療を受けた患者さんのカルテ記録を元に、延 髄梗塞の合併について調査を行い、発生の予測因子を抽出するための観察研究です。 目的 椎骨動脈解離によるくも膜下出血は死亡率の高い疾患で、救命のために緊急手術が行われ ます。一方治療後の後遺症に影響する延髄梗塞は、椎骨動脈の解離によって起こりますが その割合は

2019.07.28

【2096】破裂内頚動脈前壁血豆状動脈瘤の治療方法と予後に関する全国実態調査

平成25年1月1日から平成29年12月31日に、奈良県立医科大学附属病院で破裂内頚動脈前壁 血豆状動脈瘤を受けた方へ 研究実施のお知らせ 研究の題名:破裂内頚動脈前壁血豆状動脈瘤の治療方法と予後に関する全国実態調査 研究期間:奈良県立医科大学学長の許可日~平成31年9月30日 研究責任者:岐阜大学大学院医学系研究科 脳神経外科学分野 教授 岩間 亨 奈良県立医科大学付属病院では、上記課題名の研究の

2019.07.28

【1984】重症くも膜下出血の術後脳浮腫に関する研究

『重症くも膜下出血の術後脳浮腫に関する研究』 概要 くも膜下出血は、脳動脈瘤が破裂することによって突然発生する重症の脳卒中です。 とき に命に係わる重篤な症状が起こり、半身不随や寝たきりなどの重篤な合併症が後遺症とし て残ることがあります。 重症の場合に問題となるのが、手術を行った後におこる脳ヘルニ アです。重症の場合にはしばしば発生します。 今回の研究の目的は、くも膜下出血に対し て手術治療を受

2019.07.06

【2178】3次元融合画像を用いた術前シミュレーションの検討-脊椎脊髄疾患-

患者さんへ 「3次元融合画像を用いた術前シミュレーションの検討-脊椎脊髄疾患-」へのご協力のお願い 当院では過去に脊椎脊髄疾患に対する手術を受けられた患者さんの臨床データと電子カルテを元に、下記研究を実施することになりました。 今回の研究を行うにあたり新たに同意を得る事はしておりませんが、研究の内容に問題はないか、研究に参加いただく皆様の人権や安全性が確保されているかなどについて、研究を行う医師と

2019.03.05

【  】奈良医大・くも膜下出血データベース

奈良県立医科大学脳神経外科およびその関連病院では『くも膜下出血に関する調査』を行っています。 くも膜下出血を発症された患者を対象に、年齢や性別などの患者背景とくも膜下出血の状態や治療内容などを調査・収集し、データの解析を行っています。 この結果によりくも膜下出血の治療の進歩・改善を行うことが目的です。 この調査を行うことで治療方法に変更が生じたり患者の不利益になるようなことはございません。 また、

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