公立大学法人 奈良県立医科大学脳神経外科

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前期研修体験記

2021.05.29

脳神経外科の女性医師:〜ポリクリは感動でした!:岡本愛

プロフィール <岡本 愛 大学院生 入局年度:2015年(平成27年) 母、妹・猫二匹の家族 小児科医の担当へのあこがれ 私は物心ついた頃、小学校に上がる前から小児ぜんそくで、「息が出来ない、もう死ぬ~」と思っているときに、いつもその先生が来ると治るので、「この人、すごいな~」私もお医者さんになりたい!と漠然と思っていました。 小中は地元の公立で、特に教育熱心な環境ではなかったです。習い事は

2021.05.29

脳神経外科医が特別しんどい?〜入局1年目:矢野佑磨

プロフィール   矢野佑磨 医員 入局年度:2021年4月(令和3年) 奈良医大卒業 勤務医の父、母、姉の4人家族 「医師を目指したのは」多感な中学2年生の時期 実は、中学生の時には、「建築デザイナーになりたい」という、全く違うことも考えてました。 勤務医だった父には、病院を継がねばならないということもなかったので、 特に「医師になってほしい」という意向もなく、 将来の職業としては、何で

2020.09.22

下垂体外科マスターからのメッセージ-西村文彦

「外科マスター」制度が設立 奈良県立医科大学脳神経外科 西村文彦  奈良県立医科大学脳神経外科学教室では、伝統的に下垂体疾患に対して外科的な経蝶形骨洞的手術を行って参りました。 長年行われてきた顕微鏡手術の基本的技術を継承しながらも、2008年から内視鏡を導入し、低侵襲な経鼻内視鏡手術を行っています。 内視鏡手術 内視鏡手術は、鼻孔という狭い入り口から進入し制限のある空間の中で、内視鏡や摘出道具な

2020.09.22

脳血管内外科マスターからのメッセージ-中川一郎 准教授

「外科マスター」制度が設立   脳神経外科学教室 准教授 中川一郎 本学附属病院に「高度外科技術センター」が2017年に設置され、手術技術や能力を教育・研究・診療に供し、附属病院における医療の充実と質の向上を目的として「外科マスター」制度が設立されました。奈良県の手術技術の発展に寄与し、さらには県民の健康に貢献できる制度と理解しています。このたび脳神経外科学教室から選出いただき、2018

2021.12.01

医師志望の仲間とともに〜細川先生

プロフィール 奈良県立医科大学付属病院 細川先生 出身 奈良県 趣味 登山、自転車 医者という職業を選んだ理由は? 家族や親戚に医者がいたから選んだというわけでもなく(両親は普通の会社員です)、高校時代に周りの同級生がみんな医者志望だったので、深く考えずに学部を選びました。高校であまり勉強しなかったので1浪して医大へ。浪人中はすごく勉強しました。 大学は、家から近く通学も便利で奈良で土地勘もあった

2019.07.28

「休みは家族でゆっくり。妻も医師」2014年卒 S先生

奈良県立医科大学を卒業し、そのまま同病院へ 〜専門性の高い分野へ〜 私は奈良県立医科大学を卒業し、そのまま同病院で前期研修医として働き始めました。 学生の頃から漠然と脳 神経外科への入局を考えていたため、様々な症例が集う奈良医大脳神経外科は充実した研修が積めるとの判断 がありました。 二年間の前期研修で自分のやりたい事を見つけたため、奈良医大脳神経外科医局への入局に至 りました。私は、てんかん外科

2019.07.28

「他大学出身でも心配なし」2012年卒 N先生

他大学出身でも心配なし 私は、平成24年3月に三重大学医学部を卒業後、実家の奈良に帰り前期研修医として奈良県立医科大学付属病院で研修しました。 もともと救急や神経疾患に興味があったことと重症管理がしたかったため、研修で救急対応や全身管理、手技の機会が多かった脳神経外科に興味を持ち奈良県立医科大学脳神経外科の末席に加えさせていただきました。 個人的には、他大学出身であったため医局の雰囲気が分からず不

2019.05.08

脳神経外科入局 N先生

初期研修から手厚いサポート 初期研修の2年間のうち、私が脳神経外科を回ったのは1年目の最初の3か月間と2年目の中頃の2か月間でした。 初めの研修はオリエンテーションをやっと終え、右も左もわからない中で始まりましたが、初歩的なことも含め多くの事を教えていただきました。 日々のカンファレンスでは担当患者のプレゼンテーションや、手術の術前検討会でのプレゼンテーションなどを行い、自らの担当している患者につ

2019.05.08

脳神経外科入局 S先生

脳外科の手術がとてもおもしろい 私は、初期研修2年目の12月に脳神経外科をローテートさせて頂いたのですが、率直な感想は脳外科の手術がとてもおもしろいということでした。 ローテート中、開頭クリッピング術、バイパス術、腫瘍摘出術、穿頭血腫洗浄術等、色んな手術に立ち会わせて頂き、また術野にも入らせて頂きました。 手術のバリエーションが豊富で、同じ術式でもアプローチの方法が違ったり、マイクロでの繊細な操作

2019.05.08

他局入局A先生

別の入局先決定後のローテート参加 私は研修医2年目の3月、つまり研修修了直前に脳外科をローテートさせていただきました。 その頃には入局先も決まっており、年度末というお忙しい時期にもかかわらず優しく迎えてくださった先生方にはとても感謝しております。 初めて脳外科領域に興味をもったのは救急科で若年者の頭部外傷を担当させて頂いたときでした。 手術でこんなにも劇的に意識レベルがよくなるのか、と感動したのを

2019.05.08

神経内科入局のY先生

私は神経内科への入局を決めた後に脳神経外科をローテートしました。 脳卒中センターでの共同診療 2017年10月より脳卒中センターが始まり、脳神経外科と神経内科で脳卒中の診療にあたるようになりました。 脳卒中センター開設後は、これまで脳神経外科で主に診療されていた脳出血やくも膜下出血で搬送される患者さんを、神経内科でも診療する機会が増えることから、初期研修中に脳神経外科で勉強しておきたいと考えました

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