公立大学法人 奈良県立医科大学脳神経外科

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お知らせ

2024.06.11

第53回 日本小児神経外科学会主催(朴 永銖 病院教授

当教室、朴 永銖 病院教授が第53回 日本小児神経外科学会を主催いたします。 日本小児神経外科学会は、日本脳神経外科学会における主要な分科会の一つであり、長年の歴史と伝統を有する学会です。 日本の小児神経外科学会を牽引するリーダーの一人として、朴 永銖病院教授が学会長に選任されております。 会期:2025年6月6日(金)・7日(土) 会長:朴 永銖(奈良県立医科大学 脳神経外科・小児医療センター)

2024.06.11

朴 永銖 病院教授・Best Doctors in Japan TM 2024-2025に選出

当教室、朴 永銖 病院教授が、昨年度に続き Best Doctors in Japan TM 2024-2025に選出されました。 The Best Doctors in Japanとは? 1991年に米国で開始してから30年以上にわたり継続的に行われており、医師同士が相互評価する調査として医療界最大級のものです。 前年度のベストドクターズに「もし自分や家族が、自分の専門分野の病気にかかった場合、

2024.05.17

第49回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2024) -学会賞(基礎部門)受賞-佐々木弘光先生

第49回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2024) -学会賞(基礎部門)受賞-佐々木弘光先生 佐々木弘光大学院生が2024年3月にパシフィコ横浜ノースで開催された第49回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2024)で、学会賞(基礎部門)を受賞されました。 受賞演題「ミトコンドリア代謝とIschemic Postconditioning現象による神経保護作用」

2023.12.30

第53回日本臨床神経生理学会学術大会-最優秀演題賞受賞-佐々木亮太先生

佐々木 亮太 大学院生が2023年12月に福岡国際会議場で開催された第53回日本臨床神経生理学会学術大会で、一般口演の最優秀演題賞を受賞されました。 「小児開頭手術における陰部テタヌス刺激による術中MEP増幅効果」

2023.12.30

IJMS Awardの受賞 森本尭之先生

森本尭之先生がIJMS Awardを受賞されました。

2024.01.01

第5代目教授として中川一郎先生が就任されました。

11月16日、奈良県立医科大学脳神経外科学教室の第5代目教授として中川一郎先生が就任されました。

2023.12.11

竹島先生‐Lami Kim Young Soo Award受賞

学内講師 竹島 靖浩先生が2023年9月に韓国光州で開催されたNeuroSpine Congress2023にてLami Kim Young Soo Awardを受賞されました。 本賞は国際ジャーナルNeurospine誌のBest Papers Award of 2022に該当し、発表論文”Prevalence and Clinical Impact of Cervical Facet Join

2023.08.09

中瀬裕之教授退任記念同門会懇親会

14年間に渡って教授として脳神経外科教室を牽引されてきた、中瀬裕之教授が退任されました。 長年の労へのねぎらいを込め、記念懇親会が開催されました。  

2022.11.17

田中伯先生が優秀ポスター賞金賞を受賞

第38回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術集会にて 第38回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術集会 2022年11月10日~12日 田中 伯先生が優秀ポスター賞金賞を受賞 「非大型脳動脈瘤に対するステント併用コイル塞栓術はフローダイバーター治療に勝る治療か? ーPREMIER試験との比較ー」

2022.09.01

朴 永銖 病院教授(脳神経外科 准教授)が、The Best Doctors in Japan 2022-2023に選出

小児センター 朴 永銖 病院教授(脳神経外科 准教授)が、米国ベストドクターズ社より、医師同士の評価によって選ばれました。 ”The Best Doctors in Japan 2022-2023”に選出されました。 Best DoctorsTMは、名医の証 Best Doctors (ベストドクターズ)は、ベストドクターズ社(米)が名医として認定した称号です。 Best DoctorsTMとは

2022.05.20

医局の紹介動画が完成しました!

奈良医大脳神経外科初の紹介動画が完成しました!若手医師のインタビューなど、当科の多くの医師を撮影しております。当科の雰囲気を知っていただき、患者様にもさらにご安心いただきたく作成いたしました。ぜひ御覧ください。

2021.05.29

JNET(脳血管内治療)誌 2020年 優秀査読者賞

中川一郎先生がJNET(脳血管内治療)誌 2020年 優秀査読者賞を受賞しました。

2020.04.01

*抄読会のお知らせ*

抄読会は現在WEBで行っています。 2020年 5月下旬より、Teamsを使って再開しました。 今後当面はこの形で行う予定です。 今までは開催予定日の連絡をしていましたが 今後は、参加希望者を募る形にしようと思います。 参加希望者は お問い合わせから参加希望の旨連絡いただければ、詳細を連絡します。 ※脳神経外科では、英語の論文を読みディスカッションする抄読会を開催しています。 こちらの会に参加して

2019.03.05

「奈良医大くも膜下出血データベース」について

奈良県立医科大学脳神経外科およびその関連病院では くも膜下出血に関する調査を行っています。 くも膜下出血を発症された患者を対象に、年齢や性別などの患者背景とくも膜下出血の状態や治療内容などを調査・収集し、データの解析を行っています。 この結果によりくも膜下出血の治療の進歩・改善を行うことが目的です。 この調査を行うことで治療方法に変更が生じたり患者の不利益になるようなことはございません。 また、氏

2018.12.12

頸椎人工椎間板手術について

ご質問を頂く機会が増えてきましたので 「頸椎人工椎間板手術」と当科での治療状況を説明致します。 頸椎人工椎間板の手術を行っています。 頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症に伴う神経障害に対して「前方除圧固定術」が行われていますが、前方からの圧迫病変を直接除去できる大きな利点がある反面、障害部位の脊椎の動きを止めてしまうことで、隣接する脊椎間での障害が生じやすくなるという問題があります。 それに対し「人工椎間

2018.03.06

本院で脳神経外科治療を受けた患者さんへのお願い

現在、当院では「日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JND) 」に協力しています。 2018年1月から当院脳神経外科に入院された患者さんの臨床データを解析させて頂き、脳神経外科医療の質の評価に役立てることを目的としています。 解析にあたって提供するデータは、提供前に個人を特定できない形に加工した上で提供しますので、患者さんの個人のプライ

2017.12.19

第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会優秀ポスター賞受賞

第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会で森﨑雄大先生が優秀ポスター賞、医師部門CAS、銀賞を受賞しました。 第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会 2017年11月23日~25日 森﨑雄大 「脂質異常症を有する頚動脈狭窄症に対する ω-3 脂肪酸エチルの効果」

2017.11.15

第60回日本脳循環代謝学会で森﨑雄大先生が優秀ポスター賞を受賞しました。

第60回日本脳循環代謝学会で森﨑雄大先生が優秀ポスター賞を受賞しました。     第60回日本脳循環代謝学会 2017年11月3日 森﨑雄大 「過換気負荷によるインドシアニングリーン動態変化は術後過灌流を予測する」

2016.01.01

Facebook フェイスブックページ開設のお知らせ

当医局のフェイスブックページを開設しております。ぜひご覧下さい。 奈良県立医大脳神経外科 Facebookページ

2015.04.01

ホームページリニューアルしました。

ホームページリニューアルしました。

2015.02.27

平成25年に奈良県にて開催された研究会

平成25年に奈良県内で開催された研究会の案内です。

2014.12.01

National Clinical Database(NCD) の手術・治療情報データベース事業への参加

一般社団法人 National Clinical Database (NCD)の手術・治療情報データベース事業への 参加について  奈良県立医科大学付属病院 脳神経外科 当科は、一般社団法人 National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事 業に参加しています。 この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向 上に役立て、患者さ

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