*抄読会のお知らせ*


※脳神経外科では毎週土曜日の朝8時から、英語の論文を読みディスカッションする抄読会を開催しています。
脳外科の先生方が週替わりで3人ずつ論文を読みます。
こちらの会に参加してみませんか?事前に予約などは不要です。
脳外科に興味・関心のある方はもちろん、どういったことをしているのか
覗いてみるだけでも構いません。
研修医や学生の皆さんのご参加をお待ちしております!

【日時】毎週土曜日 午前8時から
今後の予定
6月22日 開催 情報提供:大塚製薬
6月29日 開催 情報提供:UCB Japan、第一三共
7月 6日 開催 情報提供:宮野医療器、旭化成
7月13日 なし
7月20日 なし
※7月27日~9月9日まで夏休みです。
 9月からの予定は決まり次第、掲載します。
【場所】脳神経外科 医局(医局棟3階)
【内容】スタッフによる抄読会(通常3本)
場合によって製薬メーカーからの情報提供があります。
時間は1時間~2時間です。
*ご都合に合わせてご参加ください。

  

  

「奈良県立医科大学脳神経外科サマーセミナー」19/8/16


  • 日時:8月16日(金)19時より
  • 開催場所:奈良医大内の脳神経外科医局にて
  • お問い合わせ:neurosrg@naramed-u.ac.jp
   
来る8月16日(金)に当科のサマーセミナーを開催します。
内容は当科の特徴やキャリアパスと入局についてわかりやすく説明を行い、その後に懇親会という形で食事をみんなで楽しもうという企画です。 当日は19時より奈良医大内の脳神経外科医局で開始します。遅れての参加、懇親会からの参加でも大歓迎です。 研修医として働く中で、自分の進路を決めていく時期にある先生も多いかと思います。 その中で我々脳神経外科の現状と展望を、形式的にではなく腹を割った形でざっくばらんに相談していただければと考えています。  

  

  

「脳腫瘍全国統計調査と解析」という研究への患者さんへの協力のお願い


「脳腫瘍全国統計調査と解析」という研究への患者さんへの協力のお願い

詳細は以下よりご確認ください。 詳細はこちら>>

  

  

「奈良医大くも膜下出血データベース」について


奈良県立医科大学脳神経外科およびその関連病院では

くも膜下出血に関する調査を行っています。

くも膜下出血を発症された患者を対象に、年齢や性別などの患者背景とくも膜下出血の状態や治療内容などを調査・収集し、データの解析を行っています。 この結果によりくも膜下出血の治療の進歩・改善を行うことが目的です。

この調査を行うことで治療方法に変更が生じたり患者の不利益になるようなことはございません。 また、氏名や住所などの患者様の個人情報は調査しません。 この調査に対して外部からの資金提供は受けておらず、患者様に対する新たな負担もございません。

集められたデータは奈良県立医科大学脳神経外科内の研究事務局にて厳重に保管します。

集められたデータは適切な方法で統計解析し、国内外の学会での発表や論文の作成に用いられることがあります。 また、このデータは奈良県立医科大学脳神経外科の関連施設においても情報を共有します。

データの収集について、ご質問や拒否・撤回をされる方は主治医までご相談ください。 ご相談や拒否・撤回はいつでも可能です。 この調査は奈良県立医科大学にて認可を受けている調査です。

ご質問・ご相談は主治医または下記連絡先より担当者宛にお問い合わせください。

奈良県立医科大学 脳神経外科・脳卒中センター

研究責任者:脳神経外科   教授 中瀬 裕之

研究分担者:脳卒中センター 病院教授 本山 靖 

学内講師:山田 修一

電話:0744-22-3051

  

  

頸椎人工椎間板手術について


ご質問を頂く機会が増えてきましたので 頸椎人工椎間板手術」と当科での治療状況を説明致します。   頸椎人工椎間板の手術を行っています。
  頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症に伴う神経障害に対して「前方除圧固定術」が行われていますが,前方からの圧迫病変を直接除去できる大きな利点がある反面、障害部位の脊椎の動きを止めてしまうことで、隣接する脊椎間での障害が生じやすくなるという問題があります。
それに対し「人工椎間板置換術」は、椎間板を摘出した後に可動性を持つインプラントを設置する方法です。 圧迫病変を取り除いた後に、固定はせずに椎間の可動性を保つことができる利点があります。
「頚椎人工椎間板置換術」は既に10年以上も前から欧米・アジア諸国などで実際の治療に使用されていますが、本邦においては、平成29年度に新しく承認されました。承認に際して作成されました適正使用基準により、市販後調査期間中(使用開始から約1年間)は限られた施設のみで施行可能となっております。
現在2種類の製品が認可されていますが、当科はジンマーバイオメット社 Mobi-C® の認定施設(全国18施設)となっており、頸椎人工椎間板手術が施行可能です。
当院では平成30年8月に院内の認可を得た後、10月に第1例目の頸椎人工椎間板置換術を施行しております。
当院脳神経外科は、現時点では、奈良県内で唯一、頚椎人工椎間板による手術が可能な施設となっています。
全ての患者さんにこの手術の適応があるわけではありませんが,頚椎の手術をすすめられている患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。
TDR

担当:竹島 靖浩(外来:毎週木曜日)

  

  

本院で脳神経外科治療を受けた患者さんへのお願い


現在、当院では「日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical DatabaseJND) に協力しています。

20181月から当院脳神経外科に入院された患者さんの臨床データを解析させて頂き、脳神経外科医療の質の評価に役立てることを目的としています。

解析にあたって提供するデータは、提供前に個人を特定できない形に加工した上で提供しますので、患者さんの個人のプライバシーは完全に保護されます。

本研究の解析に自分のデータを使用されることを拒否される方は、脳神経外科スタッフにその旨お申し出下さいますようお願い致します。

その他研究事業についての資料の閲覧を希望される方は

・研究班ホームページ(http://jns.umin.ac.jp) ・あるいは当科ホームページ(http://naraidai-neuro.jp)をご参照下さい。

当研究は本学医の倫理審査委員会の承認を受け学長の許可を得ています。

本院で脳神経外科治療を受けた患者さんへのお願い>>

一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業に関する研究>>

  

  

第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会優秀ポスター賞受賞


第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会で森﨑雄大先生が優秀ポスター賞、医師部門CAS、銀賞を受賞しました。

第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会 2017年11月23日~25日 森﨑雄大

脂質異常症を有する頚動脈狭窄症に対する ω-3 脂肪酸エチルの効果

  

  

第60回日本脳循環代謝学会で森﨑雄大先生が優秀ポスター賞を受賞しました。


第60回日本脳循環代謝学会で森﨑雄大先生が優秀ポスター賞を受賞しました。

    第60回日本脳循環代謝学会 2017年11月3日 森﨑雄大

「過換気負荷によるインドシアニングリーン動態変化は術後過灌流を予測する」

  

  

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ホームページリニューアルしました。


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