公立大学法人 奈良県立医科大学脳神経外科

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後期研修体験記

2019.07.28

【指導医からの声】1998年卒〜山田先生

奈良県立医科大学脳神経外科の研修プログラム 頭蓋底腫瘍、巨大脳動脈瘤、てんかんの外科などの大学病院ならではといった症例から、市中病院で若手の先生にも経験できる脳出血、外傷の手術まで様々な症例や手術を経験してもらえるように構成されています。 専門医資格を得るまでに必要と考えられる症例、手術手技を網羅する内容となっています。 広い範囲をカバーするとともに将来希望する専門分野に進めるよう、若手のうちから

2019.07.28

「休みは家族でゆっくり。妻も医師」2014年卒 S先生

奈良県立医科大学を卒業し、そのまま同病院へ 〜専門性の高い分野へ〜 私は奈良県立医科大学を卒業し、そのまま同病院で前期研修医として働き始めました。 学生の頃から漠然と脳 神経外科への入局を考えていたため、様々な症例が集う奈良医大脳神経外科は充実した研修が積めるとの判断 がありました。 二年間の前期研修で自分のやりたい事を見つけたため、奈良医大脳神経外科医局への入局に至 りました。私は、てんかん外科

2019.07.28

「他大学出身でも心配なし」2012年卒 N先生

他大学出身でも心配なし 私は、平成24年3月に三重大学医学部を卒業後、実家の奈良に帰り前期研修医として奈良県立医科大学付属病院で研修しました。 もともと救急や神経疾患に興味があったことと重症管理がしたかったため、研修で救急対応や全身管理、手技の機会が多かった脳神経外科に興味を持ち奈良県立医科大学脳神経外科の末席に加えさせていただきました。 個人的には、他大学出身であったため医局の雰囲気が分からず不

2019.07.28

「早期入局制度で当医局へ」2011年卒 M先生

早期入局制度を利用し、奈良医大脳神経外科医局へ 私は大阪医科大学を卒業し、平成23年度より前期研修医として奈良医大で研修しました。 出身大学のクラブの先輩がきっかけとなって、そこから様々なご縁に導かれ、早期入局制度を利用して奈良医大脳神経外科医局の末席に加えさせていただきました。 自分自身の前期研修の感想ですが、研修科がかわると医療環境ががらりと変わります。 短期間で専門科の医学用語を覚える、慣れ

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