脊髄・脊椎外科専門外来

奈良県立医科大学脳神経外科は、脳神経外科の特徴である手術用顕微鏡を用いて脳のみならず多くの脊髄・脊椎疾患を治療しています。最新の診断機器および手術治療支援システム(術中モニタリングやナビゲーションなど)を用いて、安全性と有効性を確保しています。さらに患者さん自身やご家族が「安心かつ快適」に治療にのぞんでいただけるような治療を基本とし、患者さん一人一人の病状にあわせた治療を選択しています。当施設は日本脊髄外科学会認定訓練施設で、県外からも多くの患者さんの紹介を受けています。日本脊髄外科学会指導医・認定医が治療にあたります。

<主な対象疾患>
脊髄腫瘍・脊椎腫瘍・変形性頚椎症・頚椎ヘルニア・後縦靱帯骨化症・腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・腰椎分離すべり症・腰椎管狭窄症・脊髄動静脈奇形・キアリ奇形・脊髄空洞症・外傷・感染

<受診方法>
脊椎・脊髄外科専門外来は、水曜日と木曜日です。病院の初診は午前8時-11時です。
原則、紹介状が必要です。
なお、セカンドオピニオンをご希望の方は、セカンドオピニオン外来に申し込んでください。ご不明な点やご質問があれば脳神経外科外来へ電話でお問い合わせください。
(電話番号:0744-22-3051 内線3320 又は 3321、電話受付時間:午後2-4時)

<担当医>
中瀬裕之 教授(日本脳神経外科学会専門医、日本脊髄外科学会指導医):木曜日担当
朴 永銖  准教授(日本脳神経外科学会専門医、日本脊髄外科学会認定医):水曜日担当
竹島靖浩  助教(日本脳神経外科学会専門医、日本脊髄外科学会指導医):木曜日担当

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