パーキンソン病・不随意運動・難治性疼痛専門外来


パーキンソン病・斜頚・ディストニア等の不随意運動、痙性麻痺や脳卒中後や脊髄外傷後の痛みなどは、主に薬による治療が行われますが、難治例も数多く存在します。これらの疾患や病態に対して、近年、脳や脊髄を電気で刺激したり、薬をポンプで持続注入したりして治すことができるようになってきました。当科では過去10年以上にわたり、これらの疾患や病態に対して、定位脳手術、電気刺激治療、ITBポンプ埋め込みなど様々な治療実績があり、国内有数の施設となっています。

<主な対象疾患>
パーキンソン病、斜頚、ディストニア、本態性振戦、書痙、視床痛、脳卒中後痛、脊髄損傷後痛、痙性麻痺、痙縮

<受診方法>
パーキンソン病・不随意運動・難治性疼痛専門外来は、火曜日です。 病院の初診は午前8時-11時です。
なお、セカンドオピニオンをご希望の方は、セカンドオピニオン外来に申し込んでください。
ご不明な点やご質問があれば脳神経外科外来へ電話でお問い合わせください。     
(電話番号:0744-22-3051 内線3320 又は 3321、電話受付時間:午後2-4時)

<担当医>
田村健太郎 助教(日本脳神経外科学会専門医、てんかん専門医):火曜日・金曜日担当

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